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クレカ積立が月10万円に!ゴールドとプラチナプリファードどっちがお得?

コウ と まみ
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クレカ積立の上限額が月5万円から10万円に引き上げられました。

これに伴い各証券会社のクレカ積立還元率が変更され、とくにSBI証券が大幅に下がることになります。

SBI証券は、2024年11月以降の還元率が大幅に下がるよ

まみ
まみ

「三井住友カード プラチナプリファード」はSBI証券でのクレカ積立での還元率が5%でしたが、10月以降はカードの利用額に応じて1~3%になります。

わたしは現在プラチナプリファードを利用していますが、11月以降の還元率も考慮して、プラチナプリファードを継続することに決めました。

その理由を解説していきます!

この記事でわかること
  • SBI証券のクレカ積立の還元率
  • プラチナプリファードの年会費の元を取るにはどうすればいいか
  • ゴールドとプラチナプリファードどちらにするべきか

SBI証券の還元率の改悪に伴い、プラチナプリファードを継続していいのか迷っている方は、ぜひ見ていってください!

コウ
コウ
おすすめ証券会社

SBI証券

公式サイト:https://www.sbisec.co.jp/

人気No.1のネット証券。これから投資を始めるならSBI証券がおすすめ!

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結論

まずはこの記事の結論です。

結論
  • プラチナプリファードの還元率は5%から1%(最大3%)に
  • クレカ積立月10万円+年間110万円のカード利用で、プラチナプリファードの元は取れる
  • 年間200万円利用がプラチナプリファード継続の最低ライン

なお、年間のカード利用額にクレカ積立分は含まないのでご注意ください。

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クレカ積立の還元率が変更に

2024年3月8日に金融商品取引業等に関する内閣府令が改正され、クレカ積立の上限額が月5万円から月10万円に引き上げられました。

これに伴い各証券会社のクレカ積立での還元率が変更になっています。

SBI証券と楽天証券の還元率

おすすめ証券会社の「SBI証券」と「楽天証券」の還元率は以下の通り

まみ
まみ
SBI証券楽天証券
変更前一般0.5%0.5%
ゴールド1%0.75%
プラチナ5%1%
変更後一般0~0.5%0.5%
ゴールド0~1%0.75%
プラチナ1~3%1%

楽天証券は還元率に変更ありません。

SBI証券はカードの利用額に応じて還元率が変わります。

SBI証券の還元率詳細

カード種類年間カード利用額還元率
一般10万円以上0.5%
10万円未満0%
ゴールド100万円以上1%
10万円以上0.75%
10万円未満0%
プラチナプリファード500万円以上3%
300万円以上2%
300万円未満1%

クレカ積立分は、年間カード利用額に含まれないよ

まみ
まみ

還元率の変更は、2024年10月10日積立設定締め切り分(2024年11月1日買付分)以降となります。

それまではこれまで通りの還元率です。

一般とゴールドは、年間でのカード利用額が10万円未満の場合、クレカ積立の還元率は0%になります。

メインカードとして使っている場合は影響ないけど、クレカ積立だけで使っていた場合は11月以降の還元率が0になるので注意だよ

まみ
まみ

プラチナプリファードの還元率の変更が特に厳しいです。

変更前は5%と最強の還元率でしたが、変更後は最大3%です。

しかも年間500万円以上のカード利用がないと3%になりません

コウ
コウ

ほとんどの人は3%にならず、1%(年間300万円未満)の人が多くなりそうです。

SBI証券の年間獲得ポイント

では還元率変更後、SBI証券のクレカ積立ではどれくらいポイントが獲得できるのかを見ていきましょう。

▼スクロールできるよ▼

カード種類年間カード利用額還元率クレカ積立月5万円クレカ積立月10万円
一般10万円以上0.5%3,000pt6,000pt
10万円未満0%0pt0pt
ゴールド100万円以上1%6,000pt12,000pt
10万円以上0.75%4,500pt9,000pt
10万円未満0%0pt0pt
プラチナプリファード500万円以上3%18,000pt36,000pt
300万円以上2%12,000pt24,000pt
300万円未満1%6,000pt12,000pt

一般は、10万円以上の利用があれば還元率は0.5%となり変更前と同じです。

ゴールドは、100万円以上の利用があれば還元率が1%となり変更前と同じです。

一般とゴールドは、メインカードとして使っている場合は還元率に影響はなさそうだね

まみ
まみ

プラチナプリファードはこれまでクレカ積立だけで年会費33,000円がほぼ回収できていましたが、変更後は

  • 500万円以上のカード利用
  • 月10万円のクレカ積立

ができないと年会費の回収は難しくなりました。

年間500万円以上のカード利用ってなかなか厳しいよね…

まみ
まみ

ただしプラチナプリファードは「ポイント特化型」のクレジットカード。

クレカ積立だけでもとを取れなくても、ポイント還元の合計で元が取れればOKです。

どれくらいで元が取れるのかを確認してみましょう!

コウ
コウ

年会費の元を取るためにはどれだけ必要?

プラチナプリファードを利用したときにもらえるポイントをシミュレーションしていきます。

まずはプラチナプリファードのポイント還元率のおさらいです。

プラチナプリファード
  • 通常利用時の還元率1%
  • プリファードストア(特約店)での利用で還元率2~14%
  • 100万円利用ごとに10,000pt(継続利用ボーナス)
  • クレカ積立の還元率1~3%

なお、ここでの試算ではわかりやすくするためにプリファードストアの還元率アップは未考慮です。

以下がプラチナプリファードでもらえるポイント数です!

コウ
コウ
年会費回収ライン
  • クレカ積立月10万円の場合、年間110万円のカード利用
  • クレカ積立月5万円の場合、年間160万円のカード利用

クレカ積立を月10万円すると、年間110万円のカード利用で年会費が回収でき、元が取れます。

表にするとこうなるよ!

まみ
まみ

▼スクロールできるよ▼

年間カード利用額年間100万円年間200万円年間300万円年間400万円年間500万円
通常ポイント10,000pt20,000pt30,000pt40,000pt50,000pt
継続ボーナス10,000pt20,000pt30,000pt40,000pt40,000pt
クレカ積立(月10万)12,000pt12,000pt24,000pt24,000pt36,000pt
ポイント合計32,000pt52,000pt84,000pt104,000pt126,000pt

ただし、年間110万円以上の使えば元は取れますが、ゴールドよりもお得にならなければ意味はありません。

そこで、次はゴールドとプラチナプリファードで比較していきます。

ゴールドとどっちがいい?

「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。

100万円修行って言われるものだよ

まみ
まみ

また、年間100万円以上の利用でクレカ積立の還元率が1%になります。

プラチナプリファードで年間カード利用額が300万円未満の場合、クレカ積立の還元率は1%なので、クレカ積立の還元率が同じになってしまいます。

年会費33,000円を払っているのに還元率が同じ!!

結構厳しい感じがするね~

まみ
まみ

ただしプラチナプリファードには以下のようなメリットがあります。

カード種類プラチナプリファードゴールド
通常還元率1%0.5%
特約店ボーナス2~14%なし
継続利用ボーナス最大40,000pt最大10,000pt

これらを考慮して、どっちがお得になるかシミュレーションしていきます。

シミュレーション結果

カードの利用方法によって、どちらがお得になるかが変わってきます。

まずは簡単な年間300万円以上利用する場合で試算します。

月25万円クレジットカード払いをすると、年間300万円の利用になるよ。

これだけ使う人はそんなに多くない気がするけど、まずは試算してみるね。

まみ
まみ

年間300万円以上利用する場合

▼スクロールできるよ▼

年間カード利用額年間300万円年間400万円年間500万円
プラチナプリファード通常ポイント30,000pt40,000pt50,000pt
継続ボーナス30,000pt40,000pt40,000pt
クレカ積立(月10万)24,000pt24,000pt36,000pt
年会費-33,000円-33,000円-33,000円
ポイント合計51,000pt71,000pt93,000pt
ゴールド通常ポイント15,000pt20,000pt25,000pt
継続ボーナス10,000pt10,000pt10,000pt
クレカ積立(月10万)12,000pt12,000pt12,000pt
ポイント合計37,000pt42,000pt47,000pt

年間300万円以上利用する場合は、プラチナプリファードが圧倒的にお得です。

特約店のボーナス抜きでもプラチナプリファードの方がお得になります!

コウ
コウ

年間300万円未満の場合

300万円未満になると、

  • プラチナプリファードのクレカ積立還元率が1%
  • 継続利用ボーナスが最大20,000pt

となるため、もう少し詳細なシミュレーションが必要になります。

特約店でどれくらい使うかがポイントになってくるよ

まみ
まみ

我が家でのカードの使い方でシミュレーションしてみました。

▼スクロールできるよ▼

年間利用額プラチナプリファードゴールド
還元率還元ポイント還元率還元ポイント
水道光熱費17,000円1%1,700pt0.5%850pt
通信費60,000円1%600pt0.5%300pt
食費(スーパー)400,000円2%8,000pt0.5%2,000pt
食費(外食)120,000円1%1,200pt0.5%600pt
コンビニ10,000円7%700pt0.5%50pt
日用品(ドラックストア)140,000円2%2,800pt0.5%700pt
日用品(ドラックストア以外)100,000円1%1,000pt0.5%500pt
衣服・美容費500,000円1%5,000pt0.5%2,500pt
車(ガソリン代)70,000円1%700pt0.5%350pt
車(ETC)80,000円3%2,400pt0.5%400pt
交際費400,000円1%4,000pt0.5%2,000pt
ふるさと納税120,000円5%6,000pt0.5%600pt
つみたて投資1,200,000円1%12,000pt1%12,000pt
継続利用ボーナス20,000pt10,000pt
年会費-33,000円0円
合計33,100pt32,850pt

シミュレーションの結果、プラチナプリファードは33,100pt、ゴールドは32,850ptとなり、その差は250ptとなりました。

このシミュレーションでは、クレカ積立を除いた年間カード利用額は217万円です。

つまり、年間200万円くらいであればプラチナプリファードとゴールドの差はほぼないと考えていいでしょう。

コウ
コウ
  • 年間100万円利用・・・ゴールドがお得
  • 年間200万円利用・・・どちらも同じくらい
  • 年間300万円以上利用・・・プラチナプリファードがお得

特約店をどのくらい使うかによって変わってきますので、あくまで目安として考えてください

我が家の場合、プラチナプリファードでもゴールドでもあまり変わらない結果なので、しばらくはプラチナプリファードを継続します

コウ
コウ

プラチナプリファードを使っている人で、年間200万円以上利用するなら、あわててゴールドに変更する必要はないかなと思うよ

まみ
まみ

年間カード利用額が200万円未満の場合は、ゴールドの方がお得なる可能性が非常に高いので、ゴールドへの変更をおすすめします。

クレカ積立分は、年間カード利用額に含まないから注意してね

まみ
まみ

楽天カードとどっちがいい?

楽天カードとどっちがいいかについては、お使いの証券口座で決めるのがおすすめです。

新NISAをしているのが「SBI証券」か「楽天証券」で決めるのがおすすめです。

  • SBI証券の場合・・・三井住友カード(プラチナプリファードかゴールド)
  • 楽天証券の場合・・・楽天カード

新NISAの証券会社の変更は可能ですが、手間がかかります。

「楽天証券×楽天カード」と「SBI証券×プラチナプリファード」に、大きな差は以前ほどありません。

使っている証券会社で決めるのがおすすめです。

コウ
コウ

楽天カードとプラチナプリファードの比較については、以下の記事をご覧ください。

合わせて読みたい
楽天からプラチナプリファードに乗り換えることを決めた理由
楽天からプラチナプリファードに乗り換えることを決めた理由

まとめ:年間200万円以上がプラチナプリファード継続の最低ライン

SBI証券のクレカ積立の還元率について説明しました。

クレカ積立の上限額が5万円から10万円に引き上げられたことに伴い、SBI証券のクレカ積立の還元率が変更になります。

カード種類年間カード利用額還元率
一般10万円以上0.5%
10万円未満0%
ゴールド100万円以上1%
10万円以上0.75%
10万円未満0%
プラチナプリファード500万円以上3%
300万円以上2%
300万円未満1%

変更は2024年11月1日の買付分からであり、それまでは現状の還元率(プラチナプリファードは5%)のままです。

11月以降は、年間200万円以上の利用がプラチナプリファード継続の目安となります。

  • 年間100万円利用・・・ゴールドがお得
  • 年間200万円利用・・・どちらも同じくらい
  • 年間300万円以上利用・・・プラチナプリファードがお得

200万円~300万円は、プリファードストアをどれだけ活用するかによって変わるので、自分のクレカの使い方でどうするか決めてね

まみ
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・無理せずお金を貯めるアラサー夫婦
・「かんたん節約」×「ほったらかし投資」
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